微妙な存在?
今月の内外出版社「BIG MACHINE」
興味深い見出しが「検証!10年落ち中古車の実力」
手に取り、買おうと思いましたが掲載ページ数が思いの他少なく
結局、立ち読みで読破(本屋さんゴメンナサイ!)
曰く、近年のビックバイクであれば
耐久性も良く10年落ち程度の事であれば
しっかりした整備で常識的な範囲の性能差は殆ど無い。
ピーク域や細かい使い勝手では設計の新しい車体が勝るのは仕方ないが
問題になる程の事は無い(と言うよりも、一般ライダーには感じられない)
と言う事であった。
記事の終わりにはお薦め10年ものの車体が紹介されていたが
当然ながらFJは掲載されなかった。(XJRは定番なので載っていた。)
うーん、記事を担当したテスターの方には
FJはやはり対象外なのだろうか?
確かに最終年度である私の愛馬にしても14年落ち。
また、色々な雑誌での紹介記事を総括すると
「FJは実に良く出来ている」と一言で締めくくられている事が多く
印象に残るような突出した部分に乏しいのかもしれない。
それをひっくり返せば、
色々なシチュエーションに於いて安定した高性能を発揮する
優秀な製品とは言えないだろうか?
とは思ってみたものの考えてみれば
今日的なツアラーに較べて重い車体
タマ数が少ない上に部品も欠品がチラホラ。
アフターパーツもタイヤ選択肢も少ないとなれば
既に一部のマニアックなカテゴリー向けと言えなくも無い。
それを承知の上であれば
こんなに良くできたバイクは無いと思うのだが。
あ、雑誌記事と同じ結論になってしまった!(笑)
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